今、世界を巡る ー『harmoe 1st LIVE TOUR「This is 𝒉𝒂𝒓𝕞𝕠𝕖 World」』感想

 

(推敲せずの雑文で失礼します)

 

当人達さえ「𝒉𝒂𝒓𝕞𝕠𝕖ありきでプロジェクトがあるのか、プロジェクトありきで𝒉𝒂𝒓𝕞𝕠𝕖が選ばれただけなのかわからない」と語る明快なコンセプトを主眼に据えた𝒉𝒂𝒓𝕞𝕠𝕖。

その1st LIVE TOUR『This is 𝒉𝒂𝒓𝕞𝕠𝕖 World』に参加してきました。

 

『音楽と物語はいっしょに歩く』を掲げた𝒉𝒂𝒓𝕞𝕠𝕖は、シングルごとに特定の物語、誰もがイメージを共有し易い世界を、一枚のCDの中、或いは更に膨れ上がらせた𝒉𝒂𝒓𝕞𝕠𝕖 canvas sessionというイベント、もっと言うとMVや各種グッズ、写真、ファンクラブサイト、メイキングも含めて、行き届いたアートワークと二人の成長や感受性を蜘蛛の巣のように張り巡らせて相互作用をもたらせながらパッケージングしています。

トータルとしての世界に浸らせようという目論見。

 

声優ユニットにして特定の作品タイアップを1st ALBUMまでの一連の流れで一切やらないという異色の拘りからも明白ですが、あくまで「表現する世界」が最上位にあって、そこに全てのセクションが結集していく形になっています。

にも関わらずその「表現する世界」が既存の物語であり、次々様変わりする矛盾。

 

その矛盾を「世界旅行」になぞらえた、最初の集大成であるLIVE TOURでした。

※参加したのは初日名古屋と千秋楽東京。

 

当日の感想、配信アーカイヴの感想、打ち上げアフタートークの書き起こしが混ざっています。

自分でもすべての記憶が混在としていて、、、。

ボス曰く「旅の思い出って時系列通りじゃなくて行ったり来たりするでしょ」

そういうことです。

 

M1『キュリオシティ・パレット』

 

canvas sessionⅢが初の現地参加となる遅れてしまった身としては、改めてこの曲、それも実質「正規のメンバー」であるダンサーのお二人花菜さんKaoRi*さんと並んで「スタート時」の状態から始められる事の嬉しさ。

 

大きな階段と、ティーパーティーの小道具をそのまま持ち込んで本当にお茶(スロートコート)も注いだその舞台装置も紗幕越しに最初からずっと見えていて、ドアを開閉して行き来する、移動ではなく「ドアを開閉する」という手段そのものが目的化した「動作」が主役になる、ミュージカル的コレオグラフィの醸し出す「舞台」の匂い。

その舞台宣言は開幕から閉幕まで、ずっと生き続けていたと思います。

 

M2『きまぐれチクタック』(fu_mou Remix)

 

ダンスREMIXを想定した流れのセトリなんて誰が予想出来るか、と思うけれど「ルールなんて自分で作るの」宣言からの「セトリ予想キャンペーンなんてブッ壊すの」なんですよね(?)。

 

配信で見ると思いっきり歌詞間違えてますが、不思議なもので7月のリリイベでは二人の間違いがそうとわかったのに、ライブ現地ではチラホラある間違い箇所にほぼ気づけず。

生の音圧によるものか、或いは二人の歌声に聞き入っているようで、音が楽しくって楽しくって間違いも気にならないくらい揺れていたのか。

 

落ちサビ前の間奏、トロピカルなアレンジが控えめながら2ndシングルの世界観への導入のような予感も匂わせつつ……。

 

M3『私のヒミツは』

 

2nd飛ばして一気に3rdの世界へ。

どうしても心がcanvas sessionⅢのアラビアン世界から帰ってこない困った人間なので、もうバックスクリーンに投影されるキャンドルだけで泣きそうです。

「ヒミツを思い出してしまった」のmoeの意味深長な表情。

「今日も少しおどけるの」のharのお下げをファサッとするポーズ。

例えば北村紗衣著『お砂糖とスパイスと爆発的な何か』で女性がハマるポールダンサーの魅力など語られていますが(この日のステージもバックダンサーが階段から降りる際に使用するポールが用意してある、お洒落)、どこかそうした琴線に触れるような健全なエロスが漂っていたのでは。

その色香がエキゾチックなムードを醸成して異世界に誘ってくれました。

たぶん今年、全音楽の中で一番聞いた曲『私のヒミツは』。

間奏時、「ダダン!」「ダダン!」「ダダン!」とポーズを変えていく中の最後のポーズで腰を一度下げて屈んだまま持ち上がるポーズが、キャンセⅢ(たしか第一部)で死ぬほど格好良かったのが忘れられません。

※ふたりピノキオ限定盤特典BDでキャンセⅢのフリを確認したのですが、ダダン!の手前、管楽器がフワーワーと鳴くその三段階目のフリですね、たぶん あれが死ぬほど格好良い回があった! 筈

 

かなみ先生「この曲からガッツリと踊る。本気出してきたぞってわかる」

ボス「実は小泉さんの提案でハンドマイクをやめて全曲ヘッドセットでライブしたのに、ファンの方でそのことに驚く声が見あたらないのが面白かった。舞台少女であるお二人がやるということで、『そういうSHOWなんだ』って自然と受け入れている」

𝒉𝒂𝒓𝕞𝕠𝕖も気づけなかった左右のレーザー映像演出、自分も気づけませんでした。客席によって気づけてる人も結構いたので、本当にディズニーランドのアトラクションのそれみたい。

 

M4『passport』

 

紗幕を下ろし、その場にいる二人の姿が王宮のナイトプールで水面に揺らぐかのような水中世界に映し出される。

名古屋では二階最後列、東京では一階最前列という極端なライブ体験をしたのですが、名古屋で遠景として見たこの特殊効果の、会場全体がアート空間に様変わりする驚き(セットを使った手作り感溢れる舞台装置から一転してのリアルタイム映像演出だったので、不意を突かれる)。

一方、最前で見た際はスクリーンを見ず、「カメラに向けて演技している二人の姿」を直視出来たことも非常に貴重な体験でした。

 

M5『Jasmine』

 

スカートを千切るように短パンにキャストオフする衣装チェンジ格好良。

もくもく焚かれる圧巻のスモーク。

𝒉𝒂𝒓𝕞𝕠𝕖は「ライブで空を飛びたい」とずっと願っていて、流石に叶わなかったのかと思っていましたが、配信で見るとここはまさしく雲の上。思えば名古屋でスモーク演出を見た時、ペンラの光は雲間に薄く透ける夜間誘導灯のようで、ステージからこの光景を見た二人の心が空を飛べていたらいいな。

 

ボス「序盤でファン人気高い『私のヒミツは』『passport』『Jasmine』を一気に繋ぐことでボルテージ上げる。ライブをMC無しで駆け抜けるのは小泉さんの案」

moe「だって格好良い曲の間でこんなグダグダなMCしたら……。この曲から、段々とお客さんも『あれ? ダンサー何人いるんだ?』ってなり始めてるはず」

かなみ先生「スモークに紛れて入れ替わり立ち替わり出てきてるからね」

ボス「最後にバックステージに移行した二人のダンスが映像で映り、ここでさっきまで客前で披露していた衣装が並行した照明を複数当てることで目映く輝いて映る」

har「ここ収録だと思ってるだろみんな~。リアルタイムで踊ってるからな~」

moe「私たちに休みなんて無かったからな~」

 

M6『アラビアン・ユートピアン』

 

この曲自体はキャンセで見ているのですが、それでも今回はMV通りダンサーが10人(名古屋で当初の全員揃ったパフォーマンスも見れた)揃って順に手を挙げていく、その視覚的快楽がヤバい。

お衣装も大事なのは勿論、やはり身体こそが視覚を惹きつけて世界を構築していく。

VJの映像が滅茶苦茶凝ってて格好良かったのも印象的です。

 

M7『SKIT~SKY~』

 

音的な予兆で『雪のかけら』に繋ぐのかと思わせて、でも実際には『Make a paerl』に繋がる。けれどSKIT明けで衣装チェンジして『雪のかけら』的な真っ白なお衣装で登場。と、観客側に起こる無意識下での「繋がり」をどこまでコントロールされているのか、気になります。

 

M8『Make a pearl』

 

4人の振付けが美しく、ダンサー二人が𝒉𝒂𝒓𝕞𝕠𝕖の肩に手を添えることで、オフショルダーの衣装がちゃんとそこに息づいて呼吸する。綺麗過ぎて綺麗になりました(夏吉ゆうこさんのライブ感想表現良過ぎ)。

 

ライブ全体で生足がほぼ露出し続けてる状況、終盤の薄手のスカートも完全に透けていて、moeが美脚である分、最前で見ていて最初は若干目のやり場に困りましたけど、次第に無駄な露出ではないことに安心して、変に意識せず格好良いパーツとして見れるようになりました。

 

M9『雪のかけら』

 

これは最前のデメリットで、大量の雪が降ってくるので吸ってしまい、むせました。雪の正体なに? 吸って良かったもの? それもまた楽しかったけど。

スクリーンに台詞が映し出され、二人がバストショットで演じるという、やはり前後する「舞台装置」とのギャップでの映像ギミックが光る一曲。もちろん映像ギミックさえ『スタァライト』の一言で「舞台装置」とも呼べてしまうのですが。

『passport』同様、目の前で「二人が芝居をしている」様を見れたことが本当に光栄でした。ありありと表情をコントロールしてる事がわかった。首筋の筋肉の動きさえ。

ここまでしんみりしている曲でもダンサブルなリズムキープがなされていることも、個人的に𝒉𝒂𝒓𝕞𝕠𝕖好きな所以です。踊り続けよう。

 

ボス「映画にしたかったから、台詞パートは収録しておいた二人の台詞が二人とカメラさんにだけは聞こえるようにして明確にカット割りして、配信では上下黒味にしている(シネスコ風)」

moe「ハモ歌ってメロ歌ってハモ歌ってメロ歌って交互にしてる。表情に集中して、雪を吸ってしまわないよう呼吸に集中して…(大変だった)」

ボス「ここで踊りまで付けてたら終わってたよね」

 

M10『空想エスケープ』

 

楽しい! 思い出すだけで全身が跳びはねる。

思えばペンラ演出、クラップ、振付けの共有、ドロップでの大暴れ。

ルームメイトのやること非常に盛りだくさんだったのですが、まったく苦じゃないのはそれこそダンス・ミュージックならではで、縛りの多いコロナ禍に始動した𝒉𝒂𝒓𝕞𝕠𝕖の目論見がよく判ってきました。

声ではなく身体を通したコミュニケーション。

え アタシ!? お前が躍るんだよ。

 

moe「『雪のかけら』からの繋ぎが好きで、この主人公は『雪の女王』の絵本をめくっていて、今読み終えたのかなって」

かなみ先生「『ラプンツェル』を想起させたくて、ダンサー達がラプンツェルの髪であり、壁でありしている。ドロップのダンスは、指示がなくてもきっと観客のみんなすぐ踊れるだろうと思って、そしたら本当に踊ってくれた」

 

M11『ふたりピノキオ』(名古屋ではM19)

 

MVを見た時、倍速なのかなと思っていた振付けがそのまま実現している様に面喰らいました(メイキング見ると倍速パートと通常パート分けてありましたね)。

花菜さんKaoRi*さんの「糸さばき」が見事なのも効果的。

 

かなみ先生「二人の身長差ってトリックアートのようでいいよね。花菜とKaoRi*の身長差も実は二人と揃えてある」

 

M12『HAPPY CANDY MARCH』

 

下手側だったので、一番丸々二人の目の前で、サビも踊りきりました。

リリイベで最初に振付け教わる回に参加して、その時は全然だったのですが、このとき感じたこととしては「もっと踊りたかった」です。

続くピタゴラスイッチから鼓笛隊の腕振りまで、全部覚えていけばよかった。

踊るって、楽しい。

そして最後にはるちゃんと手を取り合って笑うもえぴの崩れた笑顔。こんな幼くて愛らしい破顔を目の前で見れるのか。現実なのか。すべてが夢のようでした。

 

har「このもえぴ意地悪なんですよ」

ボス「これって何が正解なの? はちゃんと力比べしてるの?」

moe「あたくしとお腕の長さが違うから。そしたら最後にはちゃんの圧が!」

har「私が必死に伸ばしてるのにもえぴまで伸ばしてくるから対照にならなくて」

 

M13『SKIT 〜EARTH〜』

 

ダンサーさん達めっちゃ目を合わせてくれるのが楽しくて、無限に熱く手拍子してました。

 

かなみ先生「こんなにダンサーにスポット当たるライブも無い。ずっと踊り続けてる」

𝒉𝒂𝒓𝕞𝕠𝕖「ダンサーさんによっては私たちより衣装多い」

かなみ先生「そしてメインの二人までこんなに踊り続けるライブも無い。振り付けてて楽しい」

 

M14『一寸先は光』

 

ルフィみたいな両手を伸ばす振付けが面白過ぎるし、moeの手足の長さが最大限活かされていて好きです。

ここから衣装がツアーシャツをベースにしていて、より会場の一体感が高まりました。

スモークで空飛んでる感じを出すアイデア、ここでボスがちょっと言ってますね。

 

M15『harmony to the West』

 

繋ぎが気持ち良すぎる(このあとのククタナまでずっと地続きに錯覚した)。

これまたかなみ先生の振付けが、ダンサーさんが複数いる事がフルに効果を発揮。

バトル合戦は二階から見た時の方が良さがありました。

かけ声は初日に応募したのですが、配信含めて一度も耳をすまさなかったw

 

かなみ先生「もえぴって、歌い方と踊り方と表情が全部連動するじゃん。私そこが好き」

har「私も好きだよ」

moe「うれれー!」

 

M16『ククタナ』

 

『空想エスケープ』もですけど、イントロで「これからこの最高の曲に併せて踊り狂って許されるんだ、そして自分たちにも託された役割があるんだ!』というこの感情、紛れもなく私たちは舞台の上、そして燃え尽きるキリンでした。

高音ハモを選んだのに「逃げろ」で主旋律になるもえぴの声。

名古屋最後列からの東京最前列のギャップが最大に活きた、大量のダンサーさんの出演。一瞬、何が起こったのかわからなくて、悪夢的でさえあってクラックラした。本当にビックリしました。ジャングルだった。

 

moe「この曲もうどこが主旋かわからない。現地(アフリカ)のハモり方、日本ではしないメロディー」

ボス「作った(田中)秀和さんもレコーディングの時どこが主旋かわかってなかった」

 

M17『マイペースにマーメイド』

 

三森すずこ天才。ここに来てなにげに歌詞がすごく胸に浸透してくるんですね。

𝒉𝒂𝒓𝕞𝕠𝕖の中でもトラックに対する言葉の置き方が一番HIPHOP的。

思えば𝒉𝒂𝒓𝕞𝕠𝕖 canvas sessionⅡの映像をツイッターで見て、「なんで行かなかったんだ。やってるの知ってたのに」と後悔したことが𝒉𝒂𝒓𝕞𝕠𝕖沼の始まりだった気がします。あれから一年。追いついたよ。

『一寸先は光』で「始まったばかり」と錯覚したり、かと思えばこの曲で「ゴールした」と浄化されたり。時間感覚が狂っていました。

 

ボス「名古屋終えて、ククタナからの曲間開けた」

かなみ先生「二人大変そう過ぎだから、頭は振りを抜こうか?って言おうとしたけど、やめた」

moe「でもやめようか?って言われてたら、踊りたいって言ったかも」

ボス「いつか声出せるようになったらやってみたいね。『私たちハモやるから、お客さんみんなは主旋律歌ってねー!』」

ボス「コンポーザーさん、みんな『生楽器で録ってイイですよ』って言うとすごく張り切ってくれる」

 

ここでやっっっっっとMC。

「こんなに沢山の皆さんの」というもえぴの言い方ですよ。

私たちが 今歌ってもピッタリな曲だけど

 この先 何年経ってもこの曲はね 虹のように色褪せない曲だと思います

『セピアの虹』への思い入れ、それもやはりキャンセⅢ、二度のリリイベ、名古屋とすでにリアルイベントで本人の口から聞くこと東京で早や7回目だったのですが、だからこそ最後に付け足された言葉が響きました。

 

だけど今歌うからこそ意味がある曲だと思うので 聞いてください

 

ボス「俺よっぽどここで『ばなナイス』指示しようかと思ったけど」

moe「あったとしても無視するけどね!」

 

もえぴ痛恨のミス

『……あっ!』 

この「あっ」のあと振りが合うタイミング完璧。

 

moe「私だけが間違えてると思ったら大間違いだからね!」

har「私も足が出ちゃってるけどスイッチングで見えてない」

har「あのお陰で笑って、セピアで泣かずに済んだ」

ボス「客席もドッて笑ってたからね」

かなみ先生「𝒉𝒂𝒓𝕞𝕠𝕖っぽい笑顔になったよね」

 

M18『セピアの虹』

 

笑いながら歌い始め、一緒にクラップまで出来る多幸感。

 

moe「『自分を信じてあげよう』のとこではちゃんが私を見てきちゃったんです」

ボス「あれ? これ泣いてない?」

かなみ・har「泣いてる!」

moe「目を見やがったから。隣りのちっちぇえ奴が」

har、moeにパンチ。

 

最前、はちきれんほど拍手してる手が映ってると思います。

 

アンコール、現地での体感一瞬だったのに配信で見るとそれなりに長かった不思議。

 

impress

 

配信と現地の最大の違いとしてやっぱりウーファーから臓腑に響き渡る音圧の有無があるのですが、このロゴチェンジの唸りも現地最前半端なかったです。

 

𝒉𝒂𝒓𝕞𝕠𝕖 will go to the villians world.

 

このロゴ変、不穏な『スタァライト』っぽい圧が、実はキネマシトラスさん不在の部分でも成り立つんだなというのも発見でした。

 

M19『Wonder Girl』(名古屋では『セピアの虹』)

 

・挨拶

 

二人は実質、『愛城華恋は次の舞台へ』を言っている。

 

M20『きまぐれチクタック(正規のアレンジ)』

 

ライブの最初と最後二曲でファーストシングルをなぞるという粋な計らい。

 

最後の振付け、目の前で見た二人の寝顔が忘れられません。

「世界一周」というコンセプトは、ステージを次々と変えて進んでいく舞台少女の、或いはみんなの、人生そのものの物語。

矛盾しているようで、「物語を演じているという物語」を表現する、やっぱり次々舞台を変えていく舞台少女の二人だからこそ背景にその説得力が立ち上がって成立したコンセプトだったと思います。

そんなThis is 𝒉𝒂𝒓𝕞𝕠𝕖 World。私たち史上最高の夏をありがとうございました。

 

 

夢の中でまた新たな世界を巡る。それまでしばし、

 

𝒉𝒂𝒓𝕞𝕠𝕖・かなみ先生・ボス「おやすみなさーい」