デレマス ナゴヤドーム2日目 ライビュ感想

 『THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 6thLIVE MERRY-GO-ROUNDOME!!!』

ドームツアー最終日のライブビューイングに駆け込みで参加してきました.

ライビュはこれが二度目のにわかです.

今度はペンライト(ミラクルペンライト24c、アニメイトで購入)をしっかり備えて.忘れない内に感想箇条書き.

 

・会場の雰囲気

 

今回LiPPS、炎陣、あすらん等々、女性人気の高いアイドルの多くが不在の為か、SS3A参加した時と比べると目に見えてデュンヌさんが減っていて、イメージした通りの「アイドルマスターの客層」って感じでしたね 正直ヒートアップするにつれて若干臭くなってきましたw

これは自戒も込めてなのですが、オタク、防臭対策はしよう

 

・期待値

 

オリメンの2/3が不在なので4日目のテーマ「冬」最大のお目当て曲『FROST』も半ば諦めモード.

ドーム公演でのLiPPSも『さよならアンドロメダ』も見逃した自分に対する戒めで「千秋楽はせめて見よう」というテンションで、特にコレといって期待している演目がある訳ではなく、逆に言えば無防備な状態で何が来てもフラットに楽しめました

 

・セトリを眺めながら

 

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『イリュージョニスタ!』ーとにかく好きな曲なので、↑な高みの見物スタンスが開幕にしていきなり崩れるという.いつもライブはこの曲かおねシンJazzVer.から始めて欲しいところです

『アツアツ♪ マカロニグラタン』ーどちらかというと「ザ・声優畑」という感じで「萌え系」「アイドル系」のイメージが希薄な種崎敦美さん、はたしてライブに馴染んでるのかハラハラしていたのですが、登場と同時にLV会場から「あっちゃん」「あっちゃんだ」って声が上がってその時点でちょっとうるっときました.茶番劇にも参加されたりして大活躍.

『Sunshine See May』ー再現度の高い山紫水明のお二人.よしのんの中の人が『やがて君になる』の小糸侑だと知ったばかりなので、正直どういう顔していいのかわからなかったです.可愛さがやけに怖い…森久保、柚、輝子らと並んで「ずっと役になりきってる」タイプの方でしたね高田憂希さん.

『楽園』ーSS3Aでは本人も見てるこちらも泣きそうでしたけど、今回物凄く堂々としていて会沢沙弥さんの成長を実感できて感動.これが「中の人」を知るPの醍醐味か

『あんきら!?狂騒曲』ーここを起点に? 中盤はほぼあんきら劇場.ステージ上を全力ダッシュするきらりと裏腹に、五十嵐裕美さんの「指示されたこと以外やらないよ私」みたいな空気感が物凄く杏でおかしくって、どこまで計算なのか天然なのか気になります.

『Snow Love』ードームライブ中さんざん話題になってきていましたが、リアルにアイドルである山下七海さんが容姿から声からパフォーマンスから完璧過ぎて、二次元を超越してました.二次元の下位互換として声優を眺めてるんじゃないんだということを改めて再確認.歌って踊る山下七海より可愛い二次元美少女、残念ながらいないのでは.

『きらりんロボのテーマ』ーエイプリルフールの茶番劇が、種崎さんも参加してまさかの再現.あんきら狂騒曲に続いて松嵜麗さんの肉体を酷使.

『あんずのうた』ーきらりに続いて杏も酷使.そこに加わる森久保.SS3Aに続いて、森久保が森久保として何か言うたびにドッカンドッカン笑いが起こるインフレ.高橋花淋さんさては滅茶苦茶頭いいなと.「この役を離してなるものか」という意地を感じました.

それにしても下手すると4,5万人近い人がみんなで叫ぶ「メーデーメーデーメーデー! 権利を!」すごい光景だ

『おんなの道は花の道』ーここのみ唯一腰を下ろして、じっくり観賞。

『Sparkling Girl』ーノーチェックだったりいなのソロ曲.実は「今日は可愛い女の子たちの茶番とザ・アイドルソングを堪能する日であって、SS3Aのように格好良さを求める日ではないのだ」、とここまででなんとなく決めつけていたのですが、青木瑠璃子さん普通に格好よくてここら辺からCo.の気配が立ちこめてきましたね

『Treasure』ーさらに茶番に担ぎ出されるあんきら.元警官の早苗さんが銃を持って何をしても笑いになるのずるい

『ラブレター』『はにかみdays』ーここに限らずもうずっと大橋彩香のターン.デレステ歴二年を越えるのに実は卯月、未央のパフォーマンスをちゃんと見たことがなかったので、大舞台でメインを張り続けて来た貫禄に圧倒されました 緊張のきの字も見えなかった…それと今日は全体的に未央もとてもチャーミングで新しく推しに加わりました.「未央そのまま」というより、未央を越えてすらいるような.可愛かったなぁ.

 

キリがなくなってきたので後半の感想を纏めると、LiPPSその他のイケメン軍団を除いたり、エッジの効いた楽曲を排しても、それでもまだデレマスにはこんな格好イイ要素があったのかと面食らった加蓮と奈緒、特に渕上舞さんのパフォーマンスに見ほれました.

(衣装やメイク含め)どこか一人だけ別の世界観から訪れたような地に足のついた格好良さ.

みんなで花道移動中、数万人から浴びせられる歓声に一人だけ「どうも、どうも」と返して「これ全部あたしへの声援だから」と言わんばかりだった時は、笑うと同時に「加蓮はステージではこんな風に振る舞うのか…」と得心がいって鳥肌が.

楽曲的には加蓮の『Frozen Tears』奈緒の『Neo Beautiful Pain』が今日イチ刺さりました.

 

そして全員で唄う『always』ーシンデレラ城を前にずらりと並ぶ、個別衣装のアイドル達.絵としての力強さが半端ない…まぁ泣きましたよね…

SS3Aの時、隣りの席にいた荒木先生Pのデュンヌさんがこの曲で号泣して「比奈あ~」と叫んでいたことを急に思い出して、その時は若干面食らったのですが、時間差を開けて同じ気持ちになれました

ところで荒木先生、「声量がある」とかじゃなくて完全なる「歌が巧い」人だと前回も今回も実感したので、ソロ曲が欲しいです.

 

今パッと思いつくのはこんな感じでしょうか.

人生で初めてペンライトを振ってライブ鑑賞出来たのがとにかく楽しくって、これは癖になりそうですね.ちなみに覚えてるコールは「もう一回!」だけです

 

最後に新アイドル追加のお知らせという爆弾がたたき込まれて会場大変ざわついておりましたが、個人的には居たのになかったことにされてきた子らの救済措置としてであれば全然良いなと思うし、刺激が加わるのは大歓迎です.出来れば白菊ほたる以外にももっと声付きの発表があった上での新アイドル追加であればここまで火種はくすぶらなかったのではないかと思いますが.

 

そして2月にドーム公演4日間すべてのディレイ上映決定!

 

今度こそはLiPPS見るんだ… 以上

 

 

デレステのライビュに初めて行った話

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2018年9月9日(日)に行われた

 

『TE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS SS3A Live Sound Booth♪』

 

2日目のライブビューイングに、初参加しました

想像以上に最高の体験だったのですが、感想がとっちらかって呟きじゃおっつかなそうなので、こちらで取留めもなく吐き出します.

 

・ライビュ前夜

 

大体のPさんからしたら「何言ってるの」レベルの浅い感想かと思われますが、ライビュちょっと興味ある、くらいのPさんの参考になったら嬉しいです.

 

まず簡単なプロデューサー歴.

2年前にアニデレ視聴.「こ、これは、12時を過ぎたシンデレラがそこから先もシンデレラで居続ける為には自分の足で歩き続けなければならないそういう物語~」と大感動してデレステに転がり、以来、2年間走ってます.モバマスの知識はゼロですしアイマス世界はハッキリとにわかです.にわかの感想文なので気軽に読み流してください.

 

まず、今までアイマスのライブは現地参加はおろかライブビューイングさえ足が向いたことはなかったのですが、漠然としたその理由として「劇場で観ると静かそう」「仮に騒いで観れたとしてもヲタ芸がうるさそう」という杞憂がありました.

前者は宇多田ヒカル『WILD LIFE』のライビュで経験した、「もっと体を動かしたいのに周りがシーンと静まって着席している」という状況から、

後者はラブライブ!の楽曲シーンのみを集めたイベント上映時で経験した、「もっと曲を聴きたいのに前列のラブライバーヲタ芸だけが盛り上がっていて全然曲の違いがわからない」という状況から.

 

そんな中、TLに流れてきたこちらの1日目のセトリが目に入りました.

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(詳細な記録ありがとうございます)

 

アイマス楽曲のアレンジVer.の多様さ、中でもデレマス曲のアレンジVer.の多くがフロア志向であることは知っていたので、これだけ既存楽曲のアレンジが多いのあれば、延々ヲタ芸が続いていたたまれなくなる事はないんじゃないかという予感が働いたのと、

 

SS3A初日、お疲れ様でしたああああ! - YouTube

 

いつも楽しく拝聴しているあまぞうさんの実況動画を酒の肴に眺めていたらやはりその予感は正しそうだと感じたのとで、勢いライビュ観賞を決定.

 

・ライビュ当日

・劇場の客層

 

翌日、朝イチでチケットを確保してから夕方劇場へ再び訪れるまでの間に睡眠不足&体調不良のまま遠出してちょっと大変な半日を過ごしたのですが割愛します.

 

そんなこんなで当日夕方4時、某シネコン到着.

開演前からすでに現地の映像はスクリーンに流れていて、プロデューサーさん達のコールは鳴り響いています.ここではまだ一抹の不安が.

ただ、会場に入って少し ホッとしたのは、知ってはいましたが改めて目にした時の女性Pの多さ.声を太字にして伝えたいとこですね.子供もいたし、やはり映画館だと客と客の間の隙間もあって思ってたほどむさ苦しくない.女性でも割りと入りやすいのではないかなと.

 

自分は、そもそも選択肢が無かったのですが最後列.

まず左隣にはプロデューサーなのかシンデレラなのかわからないふわっふわのロリータファッションに身を包んだお姫様が.右隣には、中学生くらいの娘さんがいて、その向こうにお父さん.

「このお父さんの隣りの席が自分がチケット買う時残ってた最後の後方席だ」と覚えていて、誰か来るかなと思ってたらラフな格好の超絶美女がLサイズのビールと両手いっぱいのペンライトを装着し「うへへへ、すいませんね」と開演直前に入ってきて、「女性Pさんキャラ濃過ぎるだろ…(楓さんだ.リアル楓さんだ…)」と圧倒されました.酒臭かった気がする.

というか、そうなんですよね.皆さんペンライト(UO? サイリウム?)持ってきてるんですよね.必需品なんですね.ごめんね知らなくて!

そのレベルの人間が書いてる記事です.

 

この後ライブ本番中、右隣父娘のお父さんが「デレステの楽曲とアイドルには詳しいけど声優はミリ知ら」状態でイチイチ娘に解説を求めており、この娘が「デレステ博士なんですか? そして声優博士なんですか?」ってくらい詳しく説明してくれていたので、やはり声優さんのことは全然把握出来ていなかった身としては大変勉強になりました.

一方、左隣のお姫様はコールも声出しも完璧で、ペンライト裁きも凄いので絶えず香水の良い匂いと涼しい風をくれて有り難いったら無かったのですが、「しかしこの熱気、誰のPなんだろう…」と思っていたら、後半何度もこのお姫様がズビズビと号泣しだして、そして声優さんの退場時にハッキリと推しの名前を叫んでいて、担当が判明しました.

「結構最近声が付いた子じゃん…声が付くずっと前から応援してたんだろうなぁ」と、ここには自分が思ってる以上に観客各々のドラマがあると遅ればせながら気づいたりして、「他のPさんの存在を改めて知れる」という意味でも来て良かったです.

 

そしてこの席、非常についていたことに、自分の前列のPさん達が自分の席とは別に荷物置き場を一席ずつ確保していたお陰で、視界は良好だし風通しは良いし会場は見渡しやすいしで、抜群に見易い環境となっていました.

 

・ライブ本番

 

この日の出演者はこちら.ありがたいことに現地に行かれた方の動画が.

 
シンデレラSS3A Cygamesフラスタ

(何もかもありがとうございます)

(当然ながらこういうの見れるのは現地行けた人の特権なんですよね)

(ライビュもいいけど現地も良さそうだぞ)

 

驚いたんですけど、曲が始まったらみんな総立ちなんですよ.

当たり前だろと言われそうですが、自分は初体験でした.

そして堂々とペンを振ってヲタ芸を・・・させてくれそうで、させない!

 

1曲目こそ定番の『とどけアイドル』でしたが、2曲目からいきなり、本来なら島村卯月の持ち歌であるキュートな『 S(mile)ing!』を、『-For RIN rearrange MIX-』と称して渋谷凛福原綾香)さんが滅茶苦茶クールなアレンジで歌って踊る.

2曲目の時点で既にフリを揃えずとも観客各々にリアクションしても良い空気.それでいて知らない曲という訳ではないから、みんな盛り上がれる.

そして戸惑いに勢いを消されないまま、なんと10曲以上ノンストップでのメドレー.最初のMCの時点で確か城ヶ崎莉嘉役の山本希望さんが(HIPHOP好きだけあってか、異様にMCのリズム感が良くこの日のイベントに合ってる)宣言してたと思うんですけど、「イントロだけじゃどれだかわからない曲が多いと思うけど、ペンライトの色チカチカ変えて楽しんで」と.

知ってる曲の知らないアレンジと、ステージで初お披露目される曲との連鎖で、ヲタ芸ではない観客の自然なノリを誘発するような構成になっていたと思います.

単純に 音 楽 

振り付けとかコールとか覚えて無くても等しく楽しい音楽の時間がそこにありました.

それでも頑張ってコールしようとする人たちもいて、それもまた一興ですし、とりあえず数少ない「ペンライト持ってない組」の自分でも素直に楽しめたんです.

 

ただ、フィナーレにおけるデレステの代表曲『お願い!シンデレラ』までもJazz Ver.で流れまして、やはりジャズのグルーヴにコールやヲタ芸は合っていないんじゃないかツイッターでも見かけた意見ですがコールは「もう一回!」だけで、後は各々自由に体を揺らし、歓声を上げるだけの時間がそこにあってもいいのではないかという想いも抱きました.

 

と同時に、映画館でみんながみんな自由に踊ったらそれはそれで大変なので、踊るエネルギーを腕に集中させる為にも、振り付けはともかくペンライトは重要なアイテムなのかも知れないとも思いました.というか、持って行けば良かった.

そこまで考えてヲタ芸も決してバカにならないな、とようやく気づけたりもしました.

 

この日の曲目はこちら.

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 (詳細な記録ありがとうございます)

 

1.最初の挨拶

2.ノンストップメドレー前半

3.バラエティコーナー

4.ノンストップメドレー後半

5.最後の挨拶

 

という非常にシンプルな構成で、とにかく音楽に身を委ねるという狙いが明白.

基本的にずっと重低音がズンズン鳴ってるクラブサウンドで、間に挟まる実際にはそうではない曲までそう聞こえてくる始末.

いや、そのように調節していたのではないかな.音響の良い映画館選びは重要かも知れません.

イノタクさん、烏屋茶房さんはじめデレステの超絶コンポーザー達が本気を出して調節している為か、こんな可愛らしいポップスまで、特に「rearrange」とは表記されていないのに、劇場ではズンズン響いてました.

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そんなこの曲もそうですが、合間合間に新しくソロを貰ったり最近声が付いたアイドルたちのお披露目もあって、緩急のリズムも見事なんですよね.

演歌(村上巴『おんなの道は星の道』)が決してクラブサウンドを崩さないソウルであることも証明されていて感動.「12才でシンデレラガールズを知り、19才の今ここに立っている.ここが私の楽園です」と語る会沢紗弥(関裕美役)さんの『楽園』の素朴さにも感動.

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 『楽園』が流れている時も感じましたが、割合としては男性Pの方が多かった筈なのに、女性Pの声の方が(コール以外の、自由に出す声が)大きかった気がします.推しが歌えば叫び、推しが喋れば泣き、去り際の周子、なつきち、しぶりんの投げキスの連打には悲鳴を上げ.

中でも絶対忘れられないのはメドレーが続いた最中に起った女性Pさんの悲鳴、

 

『ぎゃあ”っ お”洒”落”っ”』

 

人生で初めて聞きましたよ、「ぎゃあっ お洒落っ」って悲鳴.

 

「 Live Sound Booth♪」という副題をつけて全国の映画館をクラブへ変えてしまう試みを実行した運営の皆さんに聴かせてあげたい悲鳴でした.

 

何せ一曲丸々アイドルではなくバックダンサーがパフォーマンスするだけのショウケースもありましたからね.

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べらぼうに格好良かった.

一方で、NocturneやFlipFlopのように元来踊りやすい曲ではチルアウトさせる凝りようで、本当にどの曲もイントロだけじゃ判明せず(イントロ時には背景のスクリーンに「Please…Wait」と出て、タイトル判明をじらす)、何よりそんな格好イイステージを作れていることに声優さんたちが誇らしげに見えたことが嬉しかったです.

 

Pさんなら曲目を見れば判りますが、実際にデレマスの中でクラブサウンド的とされる曲やrearrangeMIXは今回ほとんど使われていなくて、まだまだいくらでも、それこそ5時間くらい観客をフロアで踊り続けさせられるだけの弾は揃っているんですよね.

 

 Live Sound Booth♪ の、試みがここで終わることなく、今後とも継続するよう願っています.

 

バラエティコーナーも、アイドルのキャラが降りてる新人たちと、既にそういうレベルではなく舞台上での立ち居振舞が身についているベテラン陣とが、「半分キャラ、半分素」の状態でアドリブを交わし合い、ガルパン劇場版で数十名のキャラが行き交う時のあの忙しさを想起する快感がずっと続いていました.

誰も進んで突っ込み役には回らないにもかかわらず、決して「素人がダラダラ喋っている」ような瞬間は訪れなかったのがスリリング.誰かが入れ替わり立ち替わり波紋を起こして、気がつけば誰かが回収している.

演劇的であり、同時に映画的.

そこには具体的にカメラによってショットが切り取られる、ライビュならではの醍醐味も付随していたと思います.「ステージ」が、「シーン」に変わる.

それでいうとカメラの中で「ドレスが回転する」アクションも物凄い快楽なのだなという発見もあったりしました.

 

完全に取留めなくなってきましたが、とにかく

 

・デレマスのサウンドは良い音響で聴くとやはりひと味違う

・疲れたら、即着席できる

・トイレも売店もすぐ近くにある

・隣りの客が振るペンライトがミニ扇風機みたいに風をくれる

・声優さんたちの群舞がカメラによって「切り取られる」ショットの快楽は、確かにある

 

と、ライブビューイングは楽しいことしかない、という結論を得ました.

 

ライブに興味あるけど現地へ行くほどではない、というPさん、いずれ足を運んでみてはいかがでしょうか.

 

log:2016年の観賞・読書記録

はてダ終了に伴い移行記録

 

劇場

ライアン・クーグラークリード チャンプを継ぐ男
スティーブン・スピルバーグブリッジ・オブ・スパイ
スティーヴ・マーティノ『I LOVE スヌーピー THE PEANUTS MOVIE』(吹替)
ポール・キングパディントン
ロバート・ゼメキスザ・ウォーク 3D 字幕』
ロン・ハワード『白鯨との闘い』
ニマ・ヌリザデ『エージェント・ウルトラ
リドリー・スコット『オデッセイ 3D』
トッド・ヘインズ『キャロル』
クエンティン・タランティーノヘイトフル・エイト
ザック・スナイダーバットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生 3D』
レニー・アブラハムソン『ルーム』
トム・マッカーシー『スポットライト 世紀のスクープ』
ピーター・ソーン『アーロと少年』(吹替)
ウ・ミンホ『インサイダーズ/内部者たち』
カルロス・ ベルムト『マジカル・ガール』
アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ『レヴェナント 蘇りし者』
ドゥニ・ヴィルヌーヴボーダーライン
リッチ・ムーア/パイロン・ハワードズートピア
アンソニー&ジョー・ルッソキャプテン・アメリカ/シビル・ウォー』
ジョエル&イーサン・コーエン『ヘイル,シーザー!』
ティム・ミラーデッドプール
アレックス・ガーランドエクス・マキナ
ポール・フェイグ『ゴースト・バスターズ(2016)』
デヴィッド・エアースーサイド・スクワッド
クリント・イーストウッドハドソン川の奇跡
ギャレス・エドワーズ『ローグ・ワン/スターウォーズ・ストーリー』
デヴィッド・イェーツファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』(吹替え版)
フェデ・アルバレスドント・ブリーズ
中村義洋残穢【ざんえ】 -住んではいけない部屋-』
小泉徳宏ちはやふる 上の句』
小泉徳宏ちはやふる 下の句』
佐藤信介『アイアムアヒーロー
瀬々敬久『64 前篇』
是枝裕和海よりもまだ深く
吉田恵輔『ヒメアノ~ル』
黒沢清クリーピー 偽りの隣人』
黒沢清ダゲレオタイプの女』
白石晃士『貞子VS伽椰子』
庵野秀明樋口真嗣シン・ゴジラ
三浦大輔『何者』
山戸結希『溺れるナイフ
石浜真史ガラスの花と壊す世界
田口智久PERSONA3 THE MOVIE #4 Winter of Reverse』
サンライズラブライブ! u's Live in Theater(応援上映)』
赤根和樹コードギアス 亡国のアキト 最終章 愛シキモノタチヘ』
佐藤卓哉『劇場版 selector destructed WIXOSS
菱田正和『KING OF PRISM by PrettyRyhthm』(応援上映
水島努『劇場版 ガールズ&パンツァー
水島努『劇場版 ガールズ&パンツァー』(2回目)
高橋渉『映画クレヨンしんちゃん 爆睡! ユメミーワールド大突撃』
石原立也『劇場版 響け!ユーフォニアム ~北宇治高校吹奏楽部へようこそ~』
石原立也『劇場版 響け!ユーフォニアム ~北宇治高校吹奏楽部へようこそ~』(2回目。ULTIRA上映)
柳沢テツヤずっと前から好きでした。~告白実行委員会~
瀬下寛之安藤裕章亜人 第2部 -衝突-』
林祐一郎『劇場版 牙狼〈GARO〉-DIVINE FLAME-
宮元宏彰『ワンピース フィルム・ゴールド』
新海誠君の名は。
新海誠君の名は。』(2回目。ULTIRA上映)
山田尚子『映画 聲の形
山田尚子『映画 聲の形』(2回目)
山田尚子『映画 聲の形』(3回目)
山田尚子『映画 聲の形』(4回目)
山田尚子『映画 聲の形』(5回目。ULTIRA上映)
山田尚子【映画 聲の形】(6回目)
川村泰/さとうけいいちGANTZ:O
片淵須直『この世界の片隅に

自宅

ルイス・ギルバート『007/私を愛したスパイ
ルイス・ギルバート『007/ムーンレイカー
ジョン・グレン『007/ユア・アイズ・オンリー
ジョン・グレン『007/オクトパシー
ジョン・グレン『007/美しき獲物たち
ジョン・グレン『007/リビング・デイライツ
ジョン・グレン『007/消されたライセンス
アーヴィン・カーシュナー『(007)ネバーセイ・ネバーアゲイン
ジョン・ヒューストン、他『(007)カジノ・ロワイアル』
デヴィッド・クローネンバーグ危険なメソッド
デヴィッド・クローネンバーグマップ・トゥ・ザ・スターズ
デヴィッド・クローネンバーグデヴィッド・クローネンバーグシーバース
デヴィッド・クローネンバーグ『ラビッド』
スティーブン・スピルバーグリンカーン
スティーブン・スピルバーグ『戦火の馬』
スティーブン・スピルバーグ太陽の帝国
スティーブン・スピルバーグカラーパープル
スティーブン・スピルバーグ『オールウェイズ』
スティーブン・スピルバーグ『続・激突! カージャック』
イングマール・ベルイマン『魔術師』
イングマール・ベルイマン『夏の遊び』
イングマール・ベルイマン『夏の夜は三たび微笑む』
イングマール・ベルイマン『仮面/ペルソナ』
イングマール・ベルイマン『冬の光』
イングマール・ベルイマン『叫びとささやき』
イングマール・ベルイマン『ある結婚の風景』全6部
ジェームズ・キャメロン『アビス 完全版』
ジェームズ・キャメロン殺人魚フライング・キラー
ロマン・ポランスキーフランティック
ロマン・ポランスキー『赤い航路』
ロマン・ポランスキー『毛皮のヴィーナス』
ロマン・ポランスキーポランスキーの吸血鬼』
ロマン・ポランスキー『テス』
ロマン・ポランスキー『テナント 恐怖を借りた男』
ジャン=リュック・ゴダール『あたりまえの映画』(ジガ・ヴェルトフ集団)
ジャン=リュック・ゴダール『たのしい知識』
ジャン=リュック・ゴダール『ウラジミールとローザ』(ジガ・ヴェルトフ集団)
ジャン=リュック・ゴダールメイド・イン・USA
ジャン=リュック・ゴダール『小さな兵隊』
ジョージ・A・ロメロ『サバイバル・オブ・ザ・デッド
ジョージ・A・ロメロ『マスターズ・オブ・ホラー/ヴァルドマー事件の真相』
ダリオ・アルジェント『マスターズ・オブ・ホラー/黒猫』
ダリオ・アルジェント歓びの毒牙(きば)』
ダリオ・アルジェントオペラ座 血の喝采 完全版』
ダリオ・アルジェントサスペリア
ダリオ・アルジェントサスペリアpart2 完全版』
ダリオ・アルジェントサスペリア・テルザ 最後の魔女』
ダリオ・アルジェントジャーロ
ダリオ・アルジェント『デス・サイト』
ダリオ・アルジェントインフェルノ
ダリオ・アルジェントダリオ・アルジェントのドラキュラ』
ランベルト・バーヴァ『デモンズ』
ランベルト・バーヴァ『デモンズ2』
アレハンドロ・ホドロフスキーホーリー・マウンテン
アレハンドロ・ホドロフスキー『リアリティのダンス』
フランク・パヴィッチ『ホドロフスキーのDUNE
ロブ・ゾンビマーダー・ライド・ショー
ロブ・ゾンビ『デビルズ・リジェクト マーダー・ライド・ショーⅡ』
ロブ・ゾンビ『ハロウィンⅡ』
ポール・トーマス・アンダーソンインヒアレント・ヴァイス
ポール・トーマス・アンダーソン『ハードエイト』
マーティン・スコセッシアフター・アワーズ
マーティン・スコセッシエイジ・オブ・イノセンス
マーティン・スコセッシニューヨーク・ニューヨーク
マーティン・スコセッシ『最後の誘惑』
マーティン・スコセッシ『クンドゥン』
マーティン・スコセッシミーン・ストリート
マーティン・スコセッシアリスの恋
アンドレイ・タルコフスキーノスタルジア
アンドレイ・タルコフスキー『鏡』
アンドレイ・タルコフスキーアンドレイ・ルブリョフ』
アンドレイ・タルコフスキーサクリファイス
アンドレイ・タルコフスキー『ストーカー』
アンドレイ・タルコフスキー惑星ソラリス
アンドレイ・タルコフスキー僕の村は戦場だった
ギレルモ・デル・トロ『クロノス』
ギレルモ・デル・トロ『デビルズ・バックボーン』
ギレルモ・デル・トロクリムゾン・ピーク
ジョン・カーペンターゼイリブ
ジョン・カーペンターダーク・スター ディレクターズ・カット版』
ジョン・カーペンター要塞警察
ビクトル・エリセ『エル・スール』
ビクトル・エリセミツバチのささやき
ホウ・シャオシェン『黒衣の刺客』
ホウ・シャオシェン『冬々の夏休み』
ジェームズ・デモナコ『パージ』
ジェームズ・デモナコパージ:アナーキー
モンティ・オウム『RWBY Volume.1』
モンティ・オウム『RWBY Volume.2』
スティーブン・ソダーバーグエージェント・マロリー
クリス・ロフィング/トラヴィス・クラフ『死霊高校』
ニール・プロムガンプ『チャッピー』
ベネット・ミラーフォックスキャッチャー
ジョージ・ルーカスTHX-1138 ディレクターズ・カット』
ウィル・グラック『ANNIE/アニー』
リチャード・リンクレイター6才のボクが、大人になるまで。
レオス・カラックス『ボーイ・ミーツ・ガール』
デヴィッド・リンチデューン 砂の惑星 劇場公開版』
ティム・バートンビッグ・アイズ
ルネ・ラルーファンタスティック・プラネット
マイク・マッコイ/スコット・ウォーネイビー・シールズ
ピーター・ウィアー『キラー・カーズ/パリを食べた車』
イーライ・ロスグリーン・インフェルノ
ジェニファー・ケント『ババドック ~暗闇の魔物~』
M・ナイト・シャマラン『ヴィジット』
レニー・アブラハムソン『FRANK』
トニー・スコット『ハンガー』
ジャック・クレイトン『回転』
デヴィッド・ロバート・ミッチェルイット・フォローズ
クリント・イーストウッド『ハートブレイク・リッジ 勝利の戦場』
トビー・フーパーツールボックス・マーダー』
ダニー・ボイルスティーブ・ジョブズ
F・ゲイリー・グレイ『ストレイト・アウタ・コンプトン』
アルノー・デプレシャン『あの頃、エッフェル塔の下で』
ルイ・マル死刑台のエレベーター
ロバート・ワイズ『たたり』
ジョン・ブアマンエクソシスト2』
ジョーダン・ルービン『ゾンビーバー
フランシス・フォード・コッポラヴァージニア
ジャック・ドゥミロバと王女
ガイ・リッチーコードネームU.N.C.L.E』
ホウ・シャオシェン『黒衣の刺客』
黒沢清『地獄の警備員』
中田秀夫劇場霊
樋口真嗣進撃の巨人 エンド・オブ・ザ・ワールド
塚本晋也『鉄男 THE BULLET MAN』
岡本喜八ダイナマイトどんどん
池田敏春『人魚伝説』
増村保造『巨人と玩具』
入江悠ジョーカー・ゲーム
入江悠『日々ロック』
周防正行終の信託
周防正行舞妓はレディ
瀬々敬久『ストレイヤーズ・クロニクル』
北野武龍三と七人の子分たち
原田眞人駆込み女と駆出し男
前田真人『テラスハウス クロージングドア』
三池崇史テラフォーマーズ
井口奈己『ニシノユキヒコの恋と冒険』
山戸結希『おとぎ話みたい』
横浜聡子『俳優 亀岡拓次』
田崎竜太『劇場版 仮面ライダーアギト PROJECT G4 DC版』
雨宮慶太『人造人間ハカイダー
京極尚彦ラブライブ! The School Idol Movie!』
安彦良和/今西隆志『機動戦士ガンダム THE ORIGIN Ⅰ 青い瞳のキャスバル
安彦良和/今西隆志『機動戦士ガンダム THE ORIGIN Ⅱ 哀しみのアルテイシア
安彦良和/今西隆志『機動戦士ガンダム THE ORIGIN Ⅲ 暁の蜂起』
木村隆一 /矢野雄一郎『劇場版 アイカツ! アイドルカツドウ!』
村田和也『OVA 翠星のガルガンティア ~めぐる航路、遙か~ 前編』
村田和也『OVA 翠星のガルガンティア ~めぐる航路、遙か~ 後編』
塩谷直義『劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス
水島努OVA ガールズ&パンツァー これが本当のアンツィオ戦です!』
堤大介/ロバート・コンドウ『ダム・キーパー』
佐藤竜雄『劇場版 機動戦艦ナデシコ -The Princess of darkness-』
佐藤順一たまゆら ~卒業写真~ 芽-きざし-』
佐藤順一たまゆら ~卒業写真~ 響-ひびき-』
佐藤順一たまゆら ~卒業写真~ 憧-あこがれ-』
佐藤順一たまゆら ~卒業写真~ 朝-あした-』
静野孔文『劇場版 シドニアの騎士
瀬下寛之安藤裕章亜人 第1部 -衝動-』
新井陽次郎台風のノルダ
岡村天斎『劇場版 NARUTO 大活劇!雪姫忍法帖だってばよ!!』
伊達勇登『木の葉の里の大うん動会』
武本康弘『映画 ハイ☆スピード! Free! Starting Days
中村章子『同級生』
山本寛『Wake Up Girls! 青春の影
山本寛『Wake Up Girls! Beyond The Bottom
高橋幸雄『ラストエグザイル ―銀翼のファム― Over The Wishes』
尾石達也新房昭之傷物語Ⅰ 鉄血篇』

アニメ

赤髪の白雪姫
赤髪の白雪姫 2nd Season』
テラフォーマーズ
テラフォーマーズ リベンジ』
アクティヴレイド -機動強襲室第八係-』
アクティヴレイド -機動強襲室第八係- 2nd』
てーきゅう 5』
てーきゅう 6』
カレイドスター 新たなる翼』
OVAカレイドスター 新たなる翼 -EXTRA STAGE-「笑わない すごい お姫様」』
OVAカレイドスター Legend of phoenixレイラ・ハミルトン物語~』
ダンガンロンパ3 The End of 希望ヶ峰学園 未来編』
ダンガンロンパ3 The End of 希望ヶ峰学園 絶望編』
ダンガンロンパ3 The End of 希望ヶ峰学園 希望編』
ハチミツとクローバー
ハチミツとクローバーⅡ』
アイドルマスター シンデレラガールズ
アイドルマスター シンデレラガールズ 2nd Season』
ハイキュー!! 2nd Season』
ハイキュー!! 烏野高校vs白鳥沢学園』
文豪ストレイドッグス
文豪ストレイドッグス 2nd Season』
学戦都市アスタリスク 2nd Season』
ミス・モノクローム -THE ANIMATION- 2
デュラララ!!×2 結』
コンクリート・レボルティオ ~超人幻想~ THE LAST SONG』
ガッチャマンクラウズ インサイト
SHOW BY ROCK!! しょ~と』
機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ
マクロスΔ
OVATHE八犬伝』(1期)
ガールズ&パンツァー
GARO -炎の刻印-』
ベン・トー
この素晴らしい世界に祝福を!
GOD EATER
最弱無敗の神装機竜《バハムート》』
機動戦艦ナデシコ
紅殻のパンドラ
魔法少女なんてもういいですから。
『だがしかし』
城下町のダンデライオン
わかば*ガール
旅街レイトショー
この男子、魔法がお仕事です。
蒼の彼方のフォーリズム
おしえて!ギャル子ちゃん
アウトブレイク・カンパニー
クロスアンジュ 天使と竜の輪舞』
田中くんはいつもけだるげ
僕のヒーローアカデミア
三者三様』
それが声優!
くまみこ
ふらいんぐうぃっち
甘々と稲妻
『バッテリー』
この美術部には問題がある!
『モブサイコ100』
クオリディア・コード
91Days
『orange』
『無彩限のファントムワールド』
ハルチカ ~ハルタとチカは青春する~』
灰と幻想のグリムガル
ガーリッシュナンバー
バーナード嬢曰く。
舟を編む
Charlotte

読書

桜庭一樹GOSICK 7 薔薇色の人生』
桜庭一樹GOSICK 8 神々の黄昏・上』
桜庭一樹GOSICK 8 神々の黄昏・下』
桜庭一樹『GOSICKs ゴシックエス・春来たる死神』
桜庭一樹『GOSICKs2 ゴシックエス・夏から遠ざかる列車』
桜庭一樹『GOSICKs3 ゴシックエス・秋の花の思い出』
桜庭一樹『GOSICKs4 ゴシックエス・冬のサクリファイス
桜庭一樹GOSICK RED』
桜庭一樹桜庭一樹短編集』
桜庭一樹砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない
伊藤計劃『Cinematrix:伊藤計劃映画時評集 2』
伊藤計劃伊藤計劃記録 2』
伊藤計劃the indifference engine
武田綾乃響け!ユーフォニアム 2 北宇治高校吹奏楽部のいちばん熱い夏』
武田綾乃響け!ユーフォニアム 3 北宇治高校吹奏楽部、最大の危機』
武田綾乃響け!ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部のヒミツの話』
初野晴『退出ゲーム』
初野晴『初恋ソムリエ』
初野晴『空想オルガン』
初野晴『千年ジュリエット』
初野晴カマラとアマラの丘』
田中ロミオ『灼熱の小早川さん』
田中ロミオ人類は衰退しました 2』
江戸川乱歩江戸川乱歩ベストセレクション 5 黒蜥蜴』
江戸川乱歩江戸川乱歩ベストセレクション 6 パノラマ島綺譚』
新木伸GJ部 8』
新木伸GJ部 9』
米澤穂信『満願』
米澤穂信儚い羊たちの祝宴
柳下毅一郎『皆殺し映画通信』
蓮實重彦『映画時評2012-2014』
ジョージ・オーウェル『一九八四年 新訳版』(高橋和久訳)
秋田禎信血界戦線 オンリー・ア・ペイパームーン』
會川昇『超人幻想 神化三六年』
小中千昭安倍吉俊ですぺら 大正電脳ダダイズム絵巻物語』
泉和良『エレGY』
柳田国男『新版 遠野物語 付・遠野物語拾遺』
成田良悟Fate/strange fake
TYPE-MOONFate/Prototype -Animation material-』

漫画

尾田栄一郎『ワンピース』77,80~83巻
石田スイ東京喰種:re』4~8巻
若木民喜『ねじの人々』2巻
畑健二郎ハヤテのごとく!』47~49巻
小川麻衣子ひとりぼっちの地球侵略』8~10巻
ゆうきまさみ白暮のクロニクル』7~9巻
花沢健吾アイアムアヒーロー』17~21巻
岩原裕二ディメンションW』9,10巻
岩永亮太郎パンプキン・シザーズ』20巻
赤松健UQホルダー』9~11巻
奥浩哉いぬやしき』3~7巻
秋★枝『恋は光』4,5巻
諫山創進撃の巨人』19,20巻
加藤和恵青の祓魔師』16,17巻
桜場コハルみなみけ』14,15巻
衛藤ヒロユキ魔法陣グルグル2』5,6巻
末次由紀ちはやふる』30~33巻
あきづき空太赤髪の白雪姫』5~16巻
小梅けいと支倉凍砂狼と香辛料』13巻
椎名高志絶対可憐チルドレン』44~47巻
あっと『のんのんびより』9巻
緑川ゆき夏目友人帳』19~21巻
冨樫義博HUNTER×HUNTER』33巻
片瀬茶柴/城平京『虚構推理』3巻
高田康太郎ハレルヤオーバードライブ!』4~12巻
三浦建太郎ベルセルク』38巻
石黒正数それでも町は廻っている』15巻
宮原るり僕らはみんな河合荘』8巻
宮原るり恋愛ラボ』12巻
武梨えりかんなぎ』11巻
三上小又ゆゆ式』8巻
施川ユウキ『鬱ごはん』2巻
施川ユウキバーナード嬢曰く。』3巻
柳田史太『トモちゃんは女の子!』2,3巻
押切蓮介ハイスコアガール』6巻
島本和彦アオイホノオ』15,16巻
平坂読/いたち『僕は友達が少ない』14巻
椿いずみ『月刊少女野崎くん』8巻
内藤泰弘血界戦線 back 2 back』1,2巻
アサイ『木根さんの一人でキネマ』1,2巻
山本崇一郎『からかい上手の高木さん』1~4巻
九井諒子ダンジョン飯』1~3巻
芦奈野ひとし『新装版 ヨコハマ買い出し紀行』1~5,7~9巻
芦奈野ひとし『コトノバドライブ』1~3巻
芦奈野ひとしカブのイサキ』1~3巻
東村アキコ東京タラレバ娘』1~3巻
丹波庭『トクサツガガガ』1~4巻
コトヤマ『だがしかし』1~6巻
小箱とたんスケッチブック』1巻
小畑健大場つぐみプラチナエンド』1~3巻
松浦だるま『累』1~8巻
花村ヤソ『アニメタ!』1,2巻
大武政夫ヒナまつり』1~5巻
水上悟志惑星のさみだれ』1巻
ninikumi『シュガーウォール』1,2巻
夜宵草『リライフ』1巻
西森博之柊様は自分を探している。』1巻
平尾アウリ『推しが武道館いってくれたら死ぬ』1,2巻
タスクオーナ/TYPE-MOONFate/stay night [Haven's Feel]』1巻
麿伸映一郎/TYPE-MOONFate/school life 氷室の天地』1巻
佐々木少年/TYPE-MOON『真月譚 月姫』1巻
渡航/佳月玲芽『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。-妄想録(モノローグ)-』8,9巻
渡航アンソロジーやはり俺の青春ラブコメはまちがっている。コミックアンソロジー』4巻
渡航/伊緒直道『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。@comic』7,8巻

渡航/種田優太『やはり4コマでも俺の青春ラブコメはまちがっている。』2巻(完)
井上智徳COPPELION』24~26巻(完)
若木民喜なのは洋菓子店のいい仕事』3~7巻(完)
天乃忍ラストゲーム』8~11巻(完)
木尾士目げんしけん 二代目』19~21巻(二代目10~12巻)(完)
久保帯人BLEACH』68~74巻(完)
押見修造惡の華』全11巻(完)
大今良時聲の形』5~7巻(完)
くろは『帰宅部活動記録』全5巻(完)
岩岡ヒサエ『星が原あおまんじゅうの森』5巻(完)
太田モアレ鉄風』7,8巻(完)
浅田弘幸テガミバチ』20巻(完)
あらゐけいいち『日常』11巻(完)
田島列島子供はわかってあげない』上下巻(完)
東村アキコかくかくしかじか』4,5巻(完)
一色まことピアノの森』25,26巻(完)
藤崎竜封神演義』全23巻(完)
新井英樹愛しのアイリーン 新装版』上下巻(完)
新井英樹『真説 ザ・ワールド・イズ・マイン』全5巻(完)
たかみち『百万畳ラビリンス』上下巻(完)
秋★枝『Wizard's Soul ~恋の聖戦~』全4巻(完)
高橋慶太郎デストロ246』7巻(完)
森薫『エマ』全10巻(完)
藤崎竜『かくりよものがたり』7,8巻(完)
いけだたかしささめきこと』4~9巻(完)
ヤマシタトモコヤマシタトモコのおまけ本』
士郎正宗攻殻機動隊
若木民喜神のみぞ知るセカイ画集 EVERY LOVERY ANGEL』
内藤泰弘サムライスピリッツ
アンソロジーFate/stay night UBWコミック・アラカルト 無限の章』
アンソロジーFate/stay night UBWコミック・アラカルト 剣の章』
アンソロジーFate/Grand Order 1st Anniversary Book』
アンソロジーFate/Grand Order コミック・アラカルト』2
アンソロジーFate/prototype Tribute Phantasm』
経験値『コハエース
経験値『コハエース+』
経験値『コハエースEX』
経験値『コハエースXP』
経験値『コハエースこれくしょん』
経験値『コハエースGO 帝都聖杯奇譚』
フランク・ミラーバットマン ダークナイト

log:極私的ゲームクロニクル(2016-03-02)

はてダ終了に伴い移行記事.

 

長年遠ざかっていた(そもそもハマっていたと呼べるような期間は今までも無いです)ゲームに
一昨年から再び手を出したので、この2年間の簡単な記録を。随時更新。

評価基準は~ 上から順にS A B Cにしてみます。

1.ペルソナ3PS2




評価 S

本作が無かったらまた次にゲームするまで何年かかった事やら。とにかく面白かったです。
一日の終わり、『影時間』になると校舎がダンジョン(タルタロス)に変化して攻略する作りで、
実際にはRPGらしくそのくだりを一番長くプレイしている筈なのですが、
日常生活でドラマが進み、街の人々と親交を深め、また月に一度訪れるボス戦へのリミット等、
それ以外の要素が豊富なのでともかく体験として豊か。
ボーカル入りBGMも心地良く、むしろゲーマーよりアニメや映画の世界に没入したいタイプの人にこそお薦め。
本作を構成する全ての要素が「死」というテーマ性を体感として伝えてくれるんですよね。
ちょっと待ってあの人とのコミュまだMAXにしてない、あれもしたいこれもしたい、でも、もう時間が・・・という。
出来れば劇場版も、話をダイジェスト化するより辰巳ポートアイランドで暮らしているかのような臨場感をこそ
大事にして欲しかったです。#4にしてようやく理想のアニメになったのですが、遅過ぎです。
後日談のついてくる『FES』は未プレイ。
ラスボス戦前の最後の日常パートで、ちょうどゆかりっちとH出来たので、もうその後の展開が切なすぎて。
ゲーム性が持つ「自分だけのドラマ」の魅力を最大限味わいました。


2.ICO 霧の城(PS2)



評価 A

世界的に傑作と名高いアドベンチャーゲーム
朽ち果てた霧の城に閉じ込められた少年が、言葉の通じない少女の手を引いてひたすら脱出を目指します。
空気感が最高なのですが、難易度が高くてゲームに慣れてない身からすると大変でした。
宮部みゆきによるノベライズ版も読みました。あえて何も説明しないゲームに比べて何もかも説明してくれるので、
果たしてこれを公式の設定と受け取って良いのかどうか混乱したのですが、
純粋にゲームプレイの感触を再現した第二章だけでも十分に楽しめます。
活字でゲームプレイの再現って凄くないです?


3.CLANNAD 智代アフターPS2



評価 B

初めて触れたノベルゲー。さすがにアニメCLANNADは見た上ですよ。
智代を選んだ場合の未来篇。ただアニメではちゃんと描かれなかった智代ルートの続編という事で、
智代の弟くんに何があったのかよくわからないまま進める困惑はありました。
だーまえ作品の良さはなんといってもキャラ同士のやくたいも無い掛け合いの魅力にあって、
強引な感動のドラマはあくまでオマケだと思っているので、そういう意味で本作前半の
主人公、智代、智代の弟、その元カノ、そしてとある幼い女の子、5人が共同生活でコントを繰り返すパートは
会話の選択肢しか無いとしてもそれなりに楽しめました。
すわ『アカルイミライ』リスペクトかと思わせるような主人公のリサイクル業の描写も細かくて、
まさかそれが終盤あんな展開への伏線となっているとは--- 
超展開ドラマも(とは言え本作、明確なファンタジー要素は皆無です)少し泣いてしまったり。
ネトウヨヲタってめっちゃ韓流嫌うじゃないですか。あれ近親憎悪なんだなって感じました。


4.ペルソナ4 ザ・ゴールデンPSVita



評価 A

さすがにアニメで先に話に触れすぎたな、とか3に比べると明るくて余韻に欠けるな、とかありつつ
これだけのボリュームで日常を彩られるとはしゃがずにはいられなくって。
あの死んじゃった先輩の弟のその後、とかアニメじゃわからないドラマの良さはこちらにもふんだんに。
むしろ終焉が用意されていない分、3より4の方がゲームによる日常の再現としてより高度かもですね。
3だと複数異性と仲良くなろうとすると他の子がふて腐れて大変なのですが、
4は完全なるスケコマシ人間になれるので罪悪感がハンパないです。
しかもバレンタインイベントとかで、どうも女の子たちも浮気容認っぽい空気があって
いかにもリア充っぽいただれた人間関係が。連続で肉体関係。。。


5.メタルギア・ソリッド HD(PSVita



評価 A

2と3収録。正直1をプレイしていないので2は話がよくわからなかったのですが、とにかく3が面白かった。
おそらく自分はまだまだこのゲームの面白さの一端にしか触れていないのだろうという気はしつつ、
入り口としては良いソフトで、何より一端であれMGSを知っているだけで随分と入ってくる情報量が変わりますね、
主に小島監督伊藤計劃先生絡みで。


6.ダンガンロンパ 1.2リロード(PSVita




評価 S

通常に1をクリア、2をモノミモードと交互にクリア、
そしてアイランドモードをクリアしての、スクールモードクリア。
この順番でプレイして、スクールモードで舞園さんをクリアした時、
すべてがあまりに壮大なドラマとして一繋がりになって、「あぁ、やっと、君を救えたよ」と
アニメ版最初に見た時から始まって少し心残りだったやる瀬なさが遂にゴールして号泣しました。
それはそれとして、成田良悟先生のおまけ小説も「まさかそのキャラに救いを与えるとは」という
意表を突く感動。
とにかく「プレイした順番が奇跡的に自分だけの完璧な物語を作り上げてくれる」という、
ゲームじゃなきゃ味わえない感動をフルに味わったのが、今のとこダンロンリロードとペルソナ3です。
アニメでしかダンロン見てない人本当もったいないので、
新作アニメが始まって2のネタバレされる前にダンロンプレイして欲しいです。


7.ダンガンロンパ 絶対絶望少女(PSVita



評価 B

シューティングゲームと化した番外編。
シューティングそのものが新鮮だったので楽しめた部分もありましたが、
シナリオが急に安っぽいただ露悪的なだけの陳腐で不快なものと化してドン引きしました。
本編にあった、俗悪さとミステリと情緒の絶妙なバランスがここには欠片も無い。


8.Fate/stay night レアルタ・ヌア(PSVita)



評価 B

型月世界へどっぷりハマるための手引き書としては文句ないです。
単なるIFルートではなく、セイバー→凛→桜という順でプレイする事で
一つ前のストーリーが壮大な前フリとなって意表を突き、
その驚きがただの驚きに終わらず強靱なドラマトゥルギーに繋がっていく「物語る力」の粘り強さ。
ノベルとしては十分に楽しんだと思うのですが、、、
ゲームとして面白いかって言われると、どうなんでしょうね。
まだまだ自分がノベルゲーに慣れてないだけの話かも知れません。精進します。


8.グラビティデイズPSVita



評価 A

重力を操り、街を自在に飛び回る浮遊感。
主人公は記憶喪失で、舞台となるレトロな汎ヨーロッパ型の街を彷徨うだけで
ジブリアニメの主人公になった気分。
あまりに飛び回る操作が楽しすぎて一向に話を進めませんでした。
たまに思ってもみないところに人がいて、話を訊くと少しだけこの世界の謎に近づけた気がする仕組みも
浪漫をそそります。
問題は話が終わってないって事と、続編がPS4専用って所ですかね。。。


9.ゴッドイーター2PSVita



評価 A

狩りゲー的なものに初めて触れたので、とにかく長時間かけて敵を倒すプレイに熱中しました。
そして一時期軽く腱鞘炎になりかけました。
弾丸のカスタマイズとか細かいシステムは使いこなせなかった、というか理解できませんでした。
これはMGSでもそうだったのですが。
ゲームやり慣れてればそう難しくないシステムなんですかね?


10.ペルソナ4 ダンシング・オールナイトPSVita



評価 A

生まれて初めての音ゲー。知ってる曲に知ってるキャラでこれも指がくたびれるほどハマりました。
Fateでは「長い」と思いつつ、こっちは逆にストーリーモードが短か過ぎです。
ただ、まぁ、実在の○○へのレクイエムとして作られている点はなかなかの余韻がありましたが。
もっと楽曲や衣装や掛け声やキャラのバリエーションを増やした続編が、、、出るでしょう、きっと。
正直ペルソナ楽曲にこだわらなくてもいいのでは?と思ってしまいました。
なまじディスコ調のパッケージングなので、ディスコクラシックでプレイしてみたいです。


11.ペルソナ3 ポータブル(PSP



評価 B

移動時間が省略されているので、街で暮らして「リミット」を実感するまでの
愛着や焦燥・恐怖に欠けている気がしました。
ただ1年ぶりくらいにペルソナ3に触れたのに各モンスターの弱点属性を覚えていて
タルタロスクリアーが楽勝なのは、これぞ「経験値」が溜っている感じがして快感。
女主人公でプレイしましたが、テオには処女捧げるくらい親密になった一方で
レギュラーの男性陣といい雰囲気になるのは恥ずかしくて、女の子らと百合百合してました。
勘違いしてたんですけど、こっちには「FES」の新エピソード無いです。
なので、自分はいずれまたペルソナ3をプレイしなくてはならない。。。


12.Fate/stay night/Unlimited Codes PORTABLE(PSP



評価 C

信じられないくらい難易度の低いストーリーモードを一瞬でクリアして、
隠しキャラも揃え、後はひたすらエクスカリバーとかアンリミテッドブレードワークスとか
ゲートオブバビロンとか必殺技出して遊んでました(コマンドをボタンに記憶させると簡単)。
これは対戦で燃える用のやつだったぽいですね。通信で遊ぶゲームやった事ないので寂しさあります。
たぶん一日で遊び終わった。
FGOはプレイしてないけどセイバー・リリィにはこちらで触れているのです。

log:読破したラノベ(2016-02-29)

はてなダイアリーが終了するそうなので記事を移行.

 

米澤穂信古典部』既刊5冊

 

言わずもがな『氷菓』。低体温で韜晦気味な主人公の独白とその静かな変化。
今あるラノベの一つの形の原型が奉太郎だったりするのでしょうか。
クドリャフカの順番が無ければ俺ガイル6巻のような名作は生まれなかったと思うのです。
日常系ミステリー路線をアニメはもっと純化させて、日本ならではの武器にしてほしいですね。
それにしても『ふたりの距離の概算』の後味の悪さはどうにかなりませんか!

 

米澤穂信『小市民』既刊4冊

 

こちらのほうがより俺ガイル的というか、「本当の真相」を溜めに溜めに溜めるので、
はたしてこの可愛いエピソードの終わりが幸福なものなのか苦いものなのか予断を許さない。
それにしてもスウィーツの描写の素晴らしさたるや。

 

荻原規子『RDG レッドデータガール』全6巻

 

傑作伝奇ジュブナイル姫神山伏陰陽師忍者の子孫らが集う学校で起こる静かな勢力争い。
とにかく双子の弟(たち)と独特な関係性を見せる美少女・真響が魅力的で、、、
一応完結となっていますが、「第一部・完」という感じで、この子たち主人公に
これから壮大な話を始められそうな気がするんですけどね。『新世界より』みたいな。

 

谷川流涼宮ハルヒ』シリーズ・既刊11冊

 

今でも十分活字苦手ですが、その比ではなかったレベルで本に触れてなかった時期に、
本当に一瞬で読み終わって唖然とした1冊目の記憶が印象深いです。
そこから次にラノベ読むまでまた数年間が空くのですが(笑)
もっとも魅力的なヒロイン「佐々木」がアニメ版には未登場なのが悔やまれます。
設定上非常に閉じた世界の物語とはいえ、意外とアニメの後の話でキャラ増えるんですよ。
花田十輝先生あたりに大胆にアレンジしてもらって、続きもアニメ化やれるのではないかと思っているのですけども。

 

渡航やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』既刊14巻(アンソロジー除く)

 

名作・傑作・文句なし。と言いたいところですが、11巻あそこまで抽象化するとは思っていなかったのでまだ少し戸惑いはあります。
その枠に入れられることはままありませんが、「日常ミステリ」ジャンルの究極系だと思うんですよね。
主人公の目線が「何を見過ごしていたのか」が不意に明らかにされる瞬間の暴力性。
願わくば、この子たちが戸惑いぶつかり傷つけ合い寄り添い離れながら高3・大学いずれは社会人へと成長する過程をずっと読んでいたいです。

 

平坂読僕は友達が少ない』全12巻(アンソロジー除く)

 

ここまで振り切れてると色々清々しいですし、時折作品から浮くレベルで作者の「怒り」が発せられて、
平坂先生のアイデンティティそのものが読み物として面白くなってくる。
もしかしたら先生が一番嫌いな層が喜ぶものを全力で描いている、そんなジレンマが。
「CONNECT」という、文体も主観も異なる番外編にこそ本作の真骨頂があります。

 

三雲岳斗ダンタリアンの書架』全8巻

 

不思議な力を持った本「幻書」をめぐるオムニバス
ともかく安定の面白さがずっと続きます、よくアイデア尽きないなって。
普通にハリーポッター級に世界で売れてもおかしくない完成度だと思うのですが。
三雲先生の代表作がストブラになっちゃってる現状に歯がみしてます。
レオナルド・ダ・ヴィンチを主役にした『シャーロック』こと『旧宮殿にて』もヒットポテンシャルは十分。

 

三上延ビブリア古書堂の事件手帖』既刊6巻

 

ラノベなのにラノベに徹し切れてない惜しさを感じました。面白いんですけど、健康的過ぎるというか。

 

奈須きのこ空の境界』既刊4巻+『終末録音』

 

「中二」っていう概念を理解したければこれを読めばいいと思うんです。
最初はあまりにクサく感じてた文体にいつのまにか虜になっていること請け合い。
出来ればアニメで見る→原作読む→アニメ見返すの順がベストです。

 

武田綾乃響け! ユーフォニアム』全4巻

 

アニメ同様、とにかく大穴でした。
第1巻こそ、アニメ版は脚色に助けられているというかやや構成が不格好なのですが、
2巻3巻とみるみる構成が洗練されて、主人公・久美子の三人称主観にも関わらず
この群像劇がそれぞれの視点の交錯によって味わいを深めている、その人物配置の見事さが輝いていきます。
何より隙のない熱気にまみれた一直線の物語にも関わらず、
久美子の視点が異様に同性の肉体への興味に支えられているエロスが
独特の味となっていて、非常に小説的な甘美さがグッドなのです。

 

新木伸GJ部』(無印)全9巻

 

4コマ漫画ならぬ、1エピソードにつききっちり4ページずつの4P小説。
それも学校行事的なイベントは基本スルーという禁欲ぶりで、作者曰く「キャラクター小説」を
極めようというゆるふわものです。
と、作者はフリーダムさをアピールしていますが、しかし劇中の時の流れは意外と早く
刊行開始から2年で部長の代が卒業して終わり。
これは、作者がコンビニの前で忙しそうに晩飯をかっくらう子供を見て
「塾通いなどで忙しい子がちょっとした合間にも楽しめるように」と本作を思いついたという
どっかで目にしたそんな話を思い出すと、ちゃんと読者の学生生活に寄り添おうとしたからなのでは、
などと類推して、ほくそ笑んでみました。
面白いかどうか問われると正直困るのですが、4コマ漫画ってそういうものが多くないです?

 

桜庭一樹GOSICK』第1期 本編全9巻+番外編全4巻

 

第一次大戦後のヨーロッパ、架空の国ソヴュールを舞台に、灰色狼の末裔と恐れられ
巨大な図書館塔の最上階の南国庭園と迷路花壇の奥の屋敷に隠された究極の頭脳を持つ少女
ヴィクトリカ・ド・ブロワが、日本から留学して訪れた帝国軍人の三男・久城一弥と共に
様々な難事件に挑むバディ物
本編ではアドベンチャーミステリー、短編では安楽椅子探偵となる。
私達の知っているそれとは異なる、しかし本質はきっと代わらない「二度目の大きな嵐」の潮流が、
神様に隠されたような世界の片隅の図書館と迷路の奥で密やかな時を過ごす少年少女の幸福な時間を
いずれ流し去るだろう残酷な予兆に満ちた、テンプレのようで実は独特のシリーズ。
『冬のサクリファイス』の第5章が可愛い仕掛けのようで凄く残酷な諦観浪漫で本シリーズを象徴し、
桜庭先生の真骨頂を見た気がしました。
二期はまだ文庫化してないので手を出せません。

本作のような空気感にもっと浸りたい人に『ダンタリアンの書架』もお薦めですし続き書いてください三雲先生。

(耳コピ)PUNPEE『Rain(Freestyle)』

ラスト 星野源も即興で雨の歌作ってたなー

雨の日は作りやすいのかな ヒマだし

 

 

Rain(Freestyle)

 

 

(超降ってるよ 超降ってるじゃん…雹降ってるよ)
(ゲーム…ゲーム?)
(だって、それもうやったじゃん それやったでしょ)
(またやんの? それ)

 

これはフリースタイル 別に流行り廃り
関係なく 気の向くまま木の実ナナ
起きてはラップ書いてばかりじゃ辛いし
本日は自宅に於いて見るKBC

 

上り坂ももう出来ない立ちこぎ
下り坂も落ち目じゃ意味がねえ
これからやろうっていうそんな時
『水曜のダウンタウン』始まって台無し


ほら右から左現に didi...like that 左から右またdidi...like that
SUMMITからの電話またシカトしちゃう
didi...like that ほら聞き流しちゃう
フジからフジでフジ like that
「いつも限定でごめんね」とか呟いてたら
ほら黒い綿飴から少し雨がまた… (着信音)あれ?

 

ありきたりなそんな雨の歌に
曇り空見てる呆れた二人
この空に八つ当たりをしても

雨は泣き止まないのにね

泥は付いても仕方ないよ多分
土砂降りの隙間を ほらはしゃごう 揺られて
ありがちなこんな雨にふわり ほらはしゃごう

 

(欠伸が止まらない あー)

(耳コピ)PUNPEE『夢のつづき feat.原島"ど真ん中"宙芳』

夢のつづき

 

(P)

 

1つ2つ3つ 出来てる口内炎
辛抱の無い人間交差点
もし本当の友達なら
今だけは放っておいて欲しい

 

昨日ファンに言われた言葉
寝ぼけた夕方に思い出した
支え合ってたと思ってた
なんでこっちだけがいつもって気になんの

 

酔って記憶無くなった自分を映像で見て羨んでる
少しイラついてきたから

腹いせにgogonyantaでも探し出してる

 

下北沢 急アル 搬送された時
「実は死んでたのかも」とかふと思う
今が夢のつづきなら
俺らいいとこまで来たよな dreamin'

 

夢のつづきを 今も見てるよ
もしそのつづきでも 笑い飛ばしてLA LA LA

 

 

原島”ど真ん中”宙芳)

 

待ち合わせ場所 時間も決めない
行けたら行くってのは嘘じゃない
たぶん この先も長い
だから無茶はしても無理はしない

 

のんびり 段取りも決めず
遊び方は果てるまでハードに
十字キー無しで大辞林にも載ってない技繰り出す これNOギミック
冒険の書 保険証も無い人生
しょうもねえ小せえトラブル 胡散臭いヤツ とは距離置くスタンスで
夏休みみたいに悪巧みしてる

 

ああ疲れた 歩き過ぎて 明日が見えない 眩し過ぎて
結局 結局 やりてえだけ 結局 結局 やりてえだけ
BABY って話しかけるような 女もいない
HEY P ドリチケ余ってたら一枚ちょうだい

 

夢のつづきを 今も見てるよ
もしそのつづきでも 笑い飛ばしてLA LA LA

 

(救急車のサイレン)